国立大学法人 豊橋技術科学大学 生命環境工学技術者育成推進本部

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教育プログラム概要

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プロジェクトの目的

本学の継続的な教育改革に伴う教育組織再編に連動し、技術科学の全分野において『生命』を軸とした環境工学技術者(生命環境工学技術者)の育成に関する実践的教育プログラムを開発・実施し、『生命』を軸として、異分野の教員が協働することにより、本学の最大の強みである「モニタリング技術」を駆使する高度な生命環境技術を活用した持続的発展社会への貢献ができる技術者を育成する。

社会の要請:社会産業構造の変化とグローバル化時代に対応した人材育成

  • 先端技術の高度化・融合化,持続的発展社会のための先導的技術
  • 国際競争力のある技術開発できる技術者,国際的に活躍できる指導力のある技術者


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目標

  • 再編時のカリキュラムを更に進化・深化させた、生命環境工学技術者育成プログラムの完成
  • 技術科学の全分野において「生命」を軸とした環境工学技術者の育成
  • 高度な生命環境技術を活用した持続的発展社会への貢献ができる技術者の育成

目標達成を目的としたプログラムを実践し、環境・生命工学を軸として本学の特徴及び地域性を考慮して社会から特に求められている医療、福祉、農業、及び持続的低環境負荷に関わる最先端分野で活躍できる生命環境工学技術者の育成を推進すると同時に、環境・生命工学に基づく社会への貢献を目指す。

期待される効果

生命環境を持続発展する新領域の誕生

生命環境を持続発展する新領域の誕生
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新しい教育システムの構築・実現により、産業界で求められている生命環境工学技術者の人材育成に貢献することが可能となる。

また、異分野が融合した領域における新世代イノベーションの創出は、モニタリング技術に期待される最も大きなテーマである。本事業で新たに構築する教育プログラムはそのような分野で活躍できる人材を輩出し、我が国の成長戦略を支えるイノベーション創出に貢献する。

厳しい国際競争下にある我が国の産業界において、モニタリング技術を駆使した生命環境の維持・発展を阻害するリスクを回避する研究開発手法を高めることは、製品開発力、ひいては国際競争力を強化し、我が国の産業界の高い研究開発ポテンシャルを持続可能なものへと転換する。そのような未来技術開発ポテンシャルを基盤にしてグリーン/バイオ・イノベーション創出に資することができれば、21世紀の我が国を豊かで安心安全な、そして持続可能な社会基盤の構築に貢献できる。

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